『日本ストレッチング協会認定ストレッチングマスター(JSA-CSM)』は、特定非営利活動法人日本ストレッチング協会認定の資格です。
受講資格は、日本ストレッチング協会認定ストレッチングインストラクター(JSA-CSI)認定者となります。
講習会を受講後、筆記試験と実技試験を受験し合格することで認定されます。
※受講資格:講習会受講日に満20歳以上の方

内容
ストレッチングインストラクター(CSI)の取得者を対象に、2日間かけて講習を行い、別日の検定会にて筆記試験・実技試験を行います。ストレッチング概論、機能解剖学、リスク管理に関する理論講習。セルフストレッチングのデモンストレーション、インストラクションの実技。また、検定試験を行う際の評価方法や基準など。
ストレッチングマスターを取得後は、ストレッチングトレーナーセルフ(CSTS)資格認定講習会の運営や、資格付与権利が与えられます。(開催には本部への申込み等が必要です)
有資格者は、自身のフィールドで講習会を開き、資格付与をしていただくことになります。それによってストレッチングの普及が大幅に広がっていくものと期待されます。

▼受講者のフィールド

・パーソナルトレーナー
・フィットネスクラブのインストラクター
・地域のカルチャースクール・レクリエーション施設の指導者
・ヨガ・ピラティスのインストラクター
・柔道整復師、鍼灸師
・整体師
・地域でのスポーツ・サークル活動メンバー
・エステティシャン、リフレクソロジー施術者
・スポーツ愛好家

▼ストレッチングインストラクターの上位資格

この講習会の受講資格はストレッチングインストラクター(CSI)認定を受けることが条件となっております。この資格の認定がない場合は、講習会を受講できませんので、まずはストレッチングインストラクター検定会(CSI検定会)へご参加いただき、合格し認定を受けてからご参加下さい。

▼JSA-CSTS資格認定講習会の講師を務めることができる

ストレッチングマスターに認定されると、ストレッチングトレーナーセルフ資格認定講習会(CSTS)を講師として運営・開催することができます。有資格者がご自分のフィールドで講習会を開き、資格付与をしていただくことになります。※過去のCSM主催開催履歴
講習会の受講人数に合わせて、講師への講師料もお支払いする形になりますので有資格者の活動の幅及びビジネスチャンスにも繋がります。また、それによってストレッチングの普及が大幅に広がっていくものと期待されます。

▼受講料

※料金表はこちら

▼2日間の流れ

1日目「理論実技講習」

機能解剖学・ストレッチング理論(座学講習)

実技講習(途中休憩あり)
↓    
理論実技講習終了

閉講式


2日目「理論実技講習」

座学講習

実技講習(途中休憩あり)
↓    
理論実技講習終了


※別日にて検定会を実施。

▼資格の継続手続きについて

※当協会認定資格の有効期限は取得月から3年間です。更新には技術・知識等を継続して維持・向上させていく必要があるという理念から、以下の4つの条件が、資格認定の条件となります。
・当協会の会員であること(1年に一度の会員更新手続き:年会費5,000円振込)
・資格維持手数料の振込(1年に一度の振込)
・資格更新手数料の振込(3年に一度の振込)
・指定の「継続教育単位」の取得
・一次救命処置資格保持(下記参照)

【一次救命処置資格 講習会の条件】
(1)JRC(日本蘇生協議会)及びAHA(アメリカ心臓学会)のガイドライン2010またはガイドライン2015に準じた成人向けのCPR(心肺蘇生法)とAED(自動体外式除細動器)の講習会であること。
(2)CPRおよびAEDに関する実技評価の結果により、修了証または認定証を発行している講習会であること。
(3)有効期限が記載された修了証または認定証を発行していること。有効期限の記載がない場合は、取得から3年間を有効期限とする。
一次救命処置資格 対象団体】
(1)日本赤十字社 (2)日本救急蘇生普及協会 (3)国際救命救急協会(4)日本ライフセービング協会 (5)Medics First Aid (MFA) JAPAN (6)マスタ・ワークス (7)消防署・消防庁 (8)日本 ACLS 協会

▼資格の有効期限

取得日から1年間(取得月の月末とする)
会員証、認定証に記載
例)2007年3月10日取得 ⇒ 2008年2月末


▼CSM継続教育単位


下記の3種類(A.B.C)の継続教育単位取得を義務付ける

A:資格有効期限1年以内に1回の取得(1年に1回)(最新情報の取得義務)

※CSTS資格認定講習会の再受講(講習のみ)

B:CSM取得から3年以内に1回の取得(3年に1回)

※CSTS資格認定講習会の開催

C:CSM取得から3年以内に1回の取得(3年に1回)

※各種セミナー、講習会の再受講、他団体ストレッチング関連セミナー参加レポートの提出(視野拡大・知識向上義務)のいずれか。

▼資格維持手数料

5,000円(1年に1回) 

▼資格更新手数料

5,400円(3年に1回)